西宮の日常 · 2020/04/10
緊急事態宣言が出されて、ご家族が心配されるため、『ごめんなさいね…治療をお休みします。』とのお申し出です。とても残念がられて、恐縮されて、ビールセットを頂きました。 『いえいえ、そんなことご心配なさらずに。こんな時期ですから当然です。』と遠慮しながらも、目が釘付けになっていたのは、バレバレだったでしょうか。 患者様のお気遣いが嬉しくて、そのうえビールが美味しくて~!

治療器具 · 2020/04/08
肩の骨折をされた方の治療に、置き鍼を利用しています。以前に肩の骨折で手術されたのですが、それ以降可動域が狭くなって動かすと痛みが出ていました。痛いと言って動かさないと、筋肉が痩せてますます可動域が狭まってしまいます。通常の施術をした後、置き鍼で痛みを取りながら動かしてもらってます。

治療風景 · 2020/04/02
令和2年2月に大腿骨転子部骨折された方への訪問マッサージ及びリハビリの様子です。

治療風景 · 2020/02/29
以前で来ていたことが、また出来るようになった。手助け無しで、自分でできるようになった。何気ない日常生活の動作(Activities of Daily Living)ができるようになると、気持ちが明るくなって、さらに挑戦しようという気になってきます。 今回の患者さんの例がそのよい例です。腰痛、左大腿部の痺れ、右頸肩部痛など、アチコチに不調があり、思うように体を動かすことができませんでした。 しかし、手の痺れが取れたことでご自身の身体に自信がつき、近所の薬局までのお買い物に挑戦する気持ちが出てきたのです。実際歩いてみると、施術によって腰の歪みも改善されたため、以前は途中立ち止まって休まねばならなかったのが、休まず往復することができました。

治療風景 · 2020/02/08
80代の女性。患者さんの紹介で、腰痛、左大腿部の痺れ、右頸肩部痛、それに頚から拇指にかけて痺れに悩んでいるとのことでした。問診でじっくりお話を聞いてみると、かなり前にお風呂場で転んで腰を圧迫骨折したそうです。

治療風景 · 2020/01/21
自律神経失調の患者さんの3回目の施術。自律神経失調の施術(ANT療法)と置き鍼をする。原因不明の偏頭痛・目のちらつき・吐き気・嘔吐で外出もままならない状態だったのが、お母さんと買い物に出かけるまで回復されたとのこと。母娘共々大変喜んでいるとお聞きして、嬉しくなりました。

治療風景 · 2020/01/14
医療機関で診察したが、結果は異状なしでした。患者さんにとって、辛い症状があるのに、各種検査では異常が見つからないことはよくあります。 その原因は、自律神経の乱れであることが多いのですが、西洋医学的見地からすると、規則正しい生活をしましょうとか、適度な運動にバランスの良い食生活をという、教科書的な助言になってしまいます。

西宮の日常 · 2019/09/01
村山うどんの会でうどん打ちを始めて数年が経ちます。 村山うどんの会が主催する手打ちうどんの「めんくい教室」は、春から秋までの間に全5回で開催されます。

治療風景 · 2019/08/31
夏バテで食欲がすっかり落ちてしまった女性に腸もみをほどこしました。身体がホッコリ暖かくなって、おなかがグルグルと音をたてはじめました。

治療風景 · 2019/08/26
脳梗塞では、さまざま後遺症が残ります。脳細胞の壊死した場所や広がりの程度によって、身体の各所に麻痺やしびれが残ります。今回の患者様は小脳の脳梗塞で、左側顔面に麻痺が出ています。

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