治療風景

治療風景 · 2020/04/02
令和2年2月に大腿骨転子部骨折された方への訪問マッサージ及びリハビリの様子です。

治療風景 · 2020/02/29
以前で来ていたことが、また出来るようになった。手助け無しで、自分でできるようになった。何気ない日常生活の動作(Activities of Daily Living)ができるようになると、気持ちが明るくなって、さらに挑戦しようという気になってきます。 今回の患者さんの例がそのよい例です。腰痛、左大腿部の痺れ、右頸肩部痛など、アチコチに不調があり、思うように体を動かすことができませんでした。 しかし、手の痺れが取れたことでご自身の身体に自信がつき、近所の薬局までのお買い物に挑戦する気持ちが出てきたのです。実際歩いてみると、施術によって腰の歪みも改善されたため、以前は途中立ち止まって休まねばならなかったのが、休まず往復することができました。

治療風景 · 2020/02/08
80代の女性。患者さんの紹介で、腰痛、左大腿部の痺れ、右頸肩部痛、それに頚から拇指にかけて痺れに悩んでいるとのことでした。問診でじっくりお話を聞いてみると、かなり前にお風呂場で転んで腰を圧迫骨折したそうです。

治療風景 · 2020/01/21
自律神経失調の患者さんの3回目の施術。自律神経失調の施術(ANT療法)と置き鍼をする。原因不明の偏頭痛・目のちらつき・吐き気・嘔吐で外出もままならない状態だったのが、お母さんと買い物に出かけるまで回復されたとのこと。母娘共々大変喜んでいるとお聞きして、嬉しくなりました。

治療風景 · 2020/01/14
医療機関で診察したが、結果は異状なしでした。患者さんにとって、辛い症状があるのに、各種検査では異常が見つからないことはよくあります。 その原因は、自律神経の乱れであることが多いのですが、西洋医学的見地からすると、規則正しい生活をしましょうとか、適度な運動にバランスの良い食生活をという、教科書的な助言になってしまいます。

治療風景 · 2019/08/31
夏バテで食欲がすっかり落ちてしまった女性に腸もみをほどこしました。身体がホッコリ暖かくなって、おなかがグルグルと音をたてはじめました。

治療風景 · 2019/08/26
脳梗塞では、さまざま後遺症が残ります。脳細胞の壊死した場所や広がりの程度によって、身体の各所に麻痺やしびれが残ります。今回の患者様は小脳の脳梗塞で、左側顔面に麻痺が出ています。

治療風景 · 2019/08/23
当初は老人性うつ 自律神経失調症 の治療でご依頼を受けましたが、症状の改善後はメンテナンス として定期的にANT療法とテラヘルツ加工鍼による治療を行っています。 老人性うつは、思いがけない事をきっかけに発症します。退職や子供の独立をきっかけとする「環境の変化」や階段の上り下りに息切れするようになった、約束を忘れてしまった等の「体調の変化や老化を感じた」ことから、うつになってしまう方が多数いらっしゃいます。

治療風景 · 2019/08/10
80代後半の男性、2年前坐骨神経痛で、一時歩行が困難になった患者さんの治療を続けています。 この夏の暑さ、外出を控えていたところ、運動不足から歩行に不安が出てきたとのこと。ご家族の希望により週2回の施術を3回に増やして、施術+運動の指導を開始しました。

治療風景 · 2019/08/09
めまいの症状がでて、通院するもすぐには原因が特定できず、2日後のMRTで小脳の脳梗塞と診断されました。 今は、お顔の半分に麻痺がでてその改善のため、マッサージを施しています。

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